のこぎりは、DIYからプロの現場まで幅広く使われる基本的な工具です。
身近な道具だからこそ、ネットでも手軽に購入されがちですが、「安く買えたと思ったら失敗した」というケースも少なくありません。

特に注意したいのが、偽物や中古品を新品として購入してしまうことです。
本記事では、基本的な考え方はそのままに、のこぎりをネットで購入する際に失敗しないためのポイントをわかりやすく解説します。

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なぜのこぎりのネット購入は失敗しやすいのか

 

ネット購入の最大の弱点は、実物を手に取って確認できないことです。
のこぎりは見た目が似ていても、品質や状態によって使い勝手が大きく変わる工具のため、次のようなトラブルが起こりやすくなります。

・写真では新品に見えたが、実際は使用感があった

・正規品と書かれていたが、メーカー保証が受けられなかった

・想定していた用途に合わない仕様だった

特に相場より極端に安い価格の商品には、注意が必要です。

 

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のこぎりで偽物に注意すべき理由

偽物のイメージ

見た目では本物と区別しにくい

最近は、ロゴやパッケージが本物そっくりな偽物も出回っています。
商品画像だけを見ると正規品だと思い込み、届いてから違和感に気づくケースもあります。

切れ味・耐久性が大きく劣る

偽物ののこぎりは、鋼材の質や加工精度が低く、

・切れ味がすぐに落ちる

・真っ直ぐ切れない

・刃こぼれしやすい

といった問題が起こりやすくなります。
作業効率が下がるだけでなく、安全面でもリスクがあります。

メーカー保証・アフターサポートが受けられない

正規ルートで販売されていない商品は、初期不良や不具合があってもメーカー対応を受けられないことがあります。
結果的に、買い直しが必要になり、余計な出費につながることもあります。

 

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のこぎりで中古品に注意すべき理由

中古のこぎりで刃先の摩耗やサビがある状態のイメージ

「新品同様」「未使用」の表記に注意

ネットショップでは「新品同様」「未使用に近い」といった表現が使われることがありますが、これは完全な新品を意味するとは限りません。
開封済みや試し切りされた中古品である可能性もあります。

刃物は消耗が結果に直結する

のこぎりは消耗品です。
外見がきれいでも、

・刃先が摩耗している

・精度が落ちている

・保管状態が悪くサビが出やすい

といった問題を抱えている場合があります。
切れ味が重要なのこぎりでは、中古品は特に注意が必要です。

返品・保証条件が弱い

中古品は「返品不可」「保証なし」といった条件が多く、届いてから不具合が見つかっても対応してもらえないことがあります。

 

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のこぎりをネットで購入する際のチェックポイント

のこぎりをネット購入する際に確認すべきチェックポイントの図解

販売元が信頼できるかを確認する

・メーカー正規取扱店、または実店舗を持つ販売店か

・住所・電話番号などの店舗情報が明記されているか

・レビューや評価が極端に悪くないか

商品説明を細かく読む

・「新品」「中古」の明記があるか

・正規品・メーカー保証の記載があるか

・用途や刃の種類が明確に書かれているか

価格が安すぎないかを見る

相場より大幅に安い場合は、

・偽物

・中古品

・並行輸入品

などの可能性があります。
価格だけで判断せず、「なぜ安いのか」を確認することが重要です。

 

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安心してのこぎりを購入するために

 

のこぎりは、正規品の新品を使ってこそ、本来の切れ味と安全性を発揮します。
ネット購入では、

・正規ルートの商品か

・新品かどうか

・購入後のサポートが受けられるか

を重視することで、失敗のリスクを大きく減らすことができます。

 

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まとめ

 

のこぎりをネットで購入する際は、偽物や中古品のリスクを理解しておくことが重要です。

・写真や価格だけで判断しない

・正規品・新品の表記を必ず確認する

・販売元の信頼性をチェックする

これらのポイントを押さえることで、ネット購入でも安心して自分に合ったのこぎりを選ぶことができます。

 
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冨木健児
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